わかち合う時を求めて、

わたしたちの共有地をつくる


日々詩喫茶室|日々詩編集室


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「物語を書く講座」の仲間

エッセイ

大阿久佳乃

●プロフィール

2000年三重県鈴鹿市生。文筆家。詩、小説について、自分についてのエッセイを中心に書く。2017年よりフリーペーパー『詩ぃちゃん』発行。2020年初めての著書『のどがかわいた』(岬書店)。2021年、自費出版の月刊誌『パンの耳』(全1~10)。2022年、二冊目の著書(予定)。中学、高校での不登校を経て、現在は京都で大学生。

●メッセージ

エッセイ(自分について書くこと)の講座を担当します。特別な技術をお伝えするというより、書くことを通じて言葉を持つもの=人間として生きることの楽しさを少しでも感じてもらえる時間にできたら、と思います。

写真

山内 浩

●プロフィール

1974年大阪生まれ、京都在住。1993年に渡米し、1998年アラスカ州アンカレッジ市の日刊紙アンカレッジ・デイリー・ニュースで写真家としてのキャリアをスタート。2006年に帰国しフリーランス活動を開始。主に文化、社会、生活についての取材撮影をおこない、時事メディアを中心に国内外の印刷・電子媒体に掲載。2017年よりKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭のスタッフとしてパブリック・プログラムの企画運営にも携わる。

●メッセージ

フランス人版画家のニエプスによって人類史上初の写真が撮られてからもうすぐ200年。他の表現媒体・方法に比べてかなり「若い」と言える写真は、しかし、その200年に満たない時間の中で急激に変化し続け、そのプロセスは近現代の産業・知業の変遷とシンクロしていることは皆さんの手のひらに収まる端末を眺めるまでも無く明らかです。写真の民主化・大衆化は進み、今や個人が視覚的なストーリーを世界と共有できます。視点とナラティブが融合した時にどんな物語が紡ぎ出されるのか、一緒に学び体験しましょう。

ショートストーリー

アサノタカオ

●プロフィール

編集者。1975年生まれ。2000年から3年間ブラジルに滞在し、日系移民の言語生活に関する文化人類学的調査に従事。およそ400名の日系人にインタビューし、ライフヒストリーを記録した。現在は、サウダージ・ブックスで出版活動をおこなうかたわら、文学・ノンフィクション・写真などの領域で編集と執筆の仕事をしている。著書に『読むことの風』など。明星大学人文学部非常勤講師。

●メッセージ

「ひとは誰もがストーリーテラー」をコンセプトに、「物語とは何か?」についてともに考える講座と、ショートストーリー(小さな物語)を書くワークショップを開催します。はじめての方も歓迎します。

戯曲

油田 晃

●プロフィール

特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ代表理事。津あけぼの座プログラムディレクター。ワークショップ研究会共同代表。日本劇作家協会会員。日本演出者協会会員。ワークショップデザイナー(大阪大学1期)。三重大学非常勤講師。三重県文化審議会委員。

●メッセージ

あなたの大切にしている物語や、書いてみたい物語を戯曲という形にするお手伝いをします。戯曲を書くのは、難しくありません。上演を目指してやってみましょう!

津あけぼの座

油田 晃